ちょっと出先で、O氏とF食堂で昼食をとってきた。こういう時期じゃないと
なかなか外に出れないもので。画像は、O氏がオーダーしたF定食。どうです
このボリューム。O氏は、戻ってからも腹パンパンの様子だった。午後の仕事
に支障がでなかっただろうか。
ちなみに筆者は、好物のポークソテイ。こちらも凄まじいボリュームであった。
個人的にシンプルな塩コショウの味つけが好みなのだが、まあ、デミグラス
ソースも美味しい。
クリスマスイブの日に男2人でランチというのも微妙。まあ、ディナーじゃな
いからいいか。既婚の俺には体裁なんてどうでもいいが、O氏もそろそろ嫁も
らえの時期かも知れない。まあ、こればかりはタイミングかいな?
で、家に帰ったら肉やらケーキやらで、またも満腹。走り込みで体をしぼって
きた自分は、絶対メタボへ復活しそう。しかし、俺に触発され連日、トレーニ
ングをしているO氏の腹もやばい状況になっていた。
ここから昨夜の続き。画像は、羅臼町立林間広場キャンプ場にて。
峯浜キャンプ場の朝は、樺太マス狙いの釣り人がたくさん沖へ竿をふっていた。
ほとんど入れ食いの状況で賑わっている。そんな光景を横目にしながら、簡単な
食事を済ませ、テントの撤収完了。
ウトロへ機種を定めた。気温は暑くもなく寒くもなくちょうどよいぐらいであ
った。
知床八景のひとつオロンコ岩へ到着。巨大な岩だった。なんでも昔、先住民族
オロッコ族という部族が暮らしていたそうな。不便な場所のような気がするが、
逆に外敵から防御するには適していたのかもしれない。
ウトロの港近くの某直営の食堂で昼食。まあ、まずくはないが、値段のわりに
は手抜きっぽい。後年のキャンプ仲間のI氏も真空パックのホッケに呆れてま
した。
その後、知床峠を縫うように走り、羅臼入りする。道の駅で、ぞんがい美味しい
昆布茶を飲んでいると・・・
「永久ライダーさん」
珍しく女性ライダーさんから声をかけられる。
『あっ、あなたは、和琴で僕の脇にテントを立てていた方ですよね』
「そうです」
『自分はキタノと申します。和琴にいらしたんじゃないのですか』
「ちょっと、あの雰囲気に耐えられなくて。今宵はどちらでキャンプですか」
かなり貴婦人っぽい話し方をされる人だった。
『羅臼町立キャンプ場です』
「わたしもワイルドなキタノさんとご一緒してよろしいかしら」
えっ、それは困る・・・けど少し嬉しい。
”いいけど、俺は悪い男かも知れないよ”
ダークキタノが勝手に妄想し始めた。
フォーリンラブ?
こうして、北の大地での大アバンチュールに発展・・・
せず(ガクッ)
つうか、世の中、そんなに甘くないぜよ。








![DSCF0807[1]](http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/2/f/2f49cba5.jpg)
