いやあ、ということで新しい年が明けました。

メリークリスマス!

もっ、もとい全然違う。

今年もよろしくお願いします。

まあ、元旦なんで朝から、御屠蘇を一杯・・・

なんて思っていたら、

「あなたが日本酒を飲むとすぐにヨッパになるからダメよ」

と、妻にとめられて、元旦早々、飲むわけにはいかなくなりました。

しゃあないんで、ひたすら玄関前の雪かきをしていた。

肩や腕が痛い。

なんだか、ふざけた文章になり恐縮です。

この時間帯になり、ようやくビールにありつけた。

ふざけたことばかり書くと、礼儀知らずのふざけたオヤジが寄ってくるという
ネットの法則を昨年は充分に実感した。

といいつつも年を越して、俺もまたひとつオヤジになった。

そういうことなら、笛とか、少し手習いをしてみようか。

オヤジが来たりて笛をふく・・・

なに〜

いや、それは違う。

悪魔が来たりて笛をふく・・・

そんな映画があった。

ああ、やだやだ。

今年も無理に若者に迎合するつもりはないが、音程のずれたオヤジにもなり
たくない。

話は変わって・・・

正月休みの間、どこへも出かけないなら、読み物を描いてみようかなと算段
していたのだが、書けない。

俺の読み物などたかが知れている拙い作品だけど、筆がのらない。

作品を描くときって、読み物の神様が降りてきて、凄い勢いで文章が書ける。

そんな感じがする。

また、プロじゃないんで、100%架空っていうのも難しい。

ストーリーに全然関係なくても、時代背景や細かい描写は自分の記憶から
リンクさせているのだから。

ここで勘違いしてもらって困るのは、いわゆる考証の部分が自分の体験で
あっても本編の主流をなすべきシナリオとは必ずしも一致してないという
ことだ。

たとえば”島風”という作品は、俺が実際に天売島や焼尻島、礼文島という
北の離島を旅したときの思い出をベースに架空の人物を何人か登場させて
ストーリーを完結させたものだ。

もちろん、バリバリのフィクション私小説(自分を主人公とした架空の作品)
である。

なんだか、元旦早々熱く語ってしまったぜ。

年内には、オリジナルの1本ぐらいはUPできればと考えてはいます。