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<title>北のサムライ雑感</title>
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<description>北野一機　公式Blog
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 <title>北のサムライ雑感</title>
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<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51953400.html">
<title>白藤の滝</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51953400.html</link>
<description>





一日かけて書類の８割方仕上げた。

もう、胃液が出そう。

明日の日曜は休日出勤で、その後は会社周りだ。

なんてこった。


画像は”白藤の滝”

道東はオンネトーの近くである。

ダートを下ると未舗装の駐車場があるが、意外に整備されていた...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T22:42:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/8/d/8d4ade1d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/8/d/8d4ade1d-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="白藤の滝" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
一日かけて書類の８割方仕上げた。<br>
<br>
もう、胃液が出そう。<br>
<br>
明日の日曜は休日出勤で、その後は会社周りだ。<br>
<br>
なんてこった。<br>
<br>
<br>
画像は”白藤の滝”<br>
<br>
道東はオンネトーの近くである。<br>
<br>
ダートを下ると未舗装の駐車場があるが、意外に整備されていた。<br>
<br>
あまり人に知られてないせいか、誰も居ない。<br>
<br>
駐車場に愛機を停めて歩くこと数分。なんて綺麗な滝なんだろう。<br>
<br>
ここは本当に超穴場だと思った。岩に腰かけじっくりと滝を鑑賞する。<br>
<br>
見れば見るほど名瀑と言える。<br>
<br>
滝を構成する幾何学的な紋様の岩が際立つ。<br>
<br>
ＴＭにも出ているお薦めスポットである。<br>
<br>
というわけで、もう、キーボードを打つ気力もなくなってしまった。<br>
<br>
ブログやめようかなあ・・・<br>
<br>
超シンドイ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51952778.html">
<title>涙岬</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51952778.html</link>
<description>





多分、俺が勤め人になってから史上一番忙しい日になった気がする？


基本的に書類の山を片づけないとならんのだが、イレギュラーな出来事が突発的
に起きる。

なにかひとつのことに専念しようとキーボードをひたすら叩いているのだが、
次から次へと問...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T23:04:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/7/5/75a49bca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/7/5/75a49bca-s.jpg?159102" width="159" height="102" border="0" alt="涙岬" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
多分、俺が勤め人になってから史上一番忙しい日になった気がする？<br>
<br>
<br>
基本的に書類の山を片づけないとならんのだが、イレギュラーな出来事が突発的<br>
に起きる。<br>
<br>
なにかひとつのことに専念しようとキーボードをひたすら叩いているのだが、<br>
次から次へと問題続出。<br>
<br>
集中して仕事を片づけることができない。<br>
<br>
午後は外回り（企業回り）へ出ようと昼食をとっている瞬間にもアクシデント<br>
勃発。１日に何度起きるのだろう。<br>
<br>
おちおち昼食も食べてられない忙しさだ。<br>
<br>
でも工場とのアポは１５時である。<br>
<br>
ギリギリの時間なのだが、阿武隈山中で迷う。絶対に間に合わない。<br>
<br>
携帯など、まったくあてにしてない自分だが、こんな時に限って忘れてきて<br>
いた。<br>
<br>
ナンタルチア・・・<br>
<br>
結局、１５分遅れで目的地に到達。もう、平謝りするしかなかった。<br>
<br>
そして職場に帰還するも、また膨大な仕事の山だ。<br>
<br>
明日は休みだが、明後日の日曜出勤も決定してしまった。<br>
<br>
明日の休みは、書斎に籠もって書類を一気に片づけよう。というより、やるしか<br>
ねえべえ。<br>
<br>
やっぱり長生きはできそうもねえなあ。<br>
<br>
<br>
なんて、話ばかりではなく、冒頭の涙岬の解説をするか。<br>
<br>
<br>
涙岬は下画像の通り女性の顔を顔をしている岸壁があることで知られている。<br>
<br>
アイヌの言い伝えで、ニシン漁が盛んな頃、厚岸の若者と霧多布の網元の娘が<br>
恋に落ちた伝説が存在する。<br>
<br>
嵐の夜、厚岸から船で霧多布へ向かう時に座礁し、若者は還らぬ人となった。<br>
<br>
この事実を知った娘は、この断崖に立ち泣き叫んだという。<br>
<br>
この伝説により、嵐の夜には娘の悲しい咽び泣きと若者の恋焦がれて叫ぶ<br>
声が、風と共に聞こえてくるらしい。<br>
<br>
涙岬・・・<br>
<br>
波をかぶった岩肌は、本当にアイヌの娘が涙を流しているように見える。<br>
<br>
つまり、お薦めポイントなのだがバイクを停めたままで岬へ向かうと盗難の<br>
被害に遭うケースもあるらしい。<br>
<br>
くれぐれも注意が必要である。<br>
<br>
<br>
「キタノくん、きみは人から言われたことの裏ということを考えないのか？」<br>
<br>
『はあ、ストレートに受け止めます』<br>
<br>
「今時、珍しい人だ」<br>
<br>
俺には先輩の同僚の言っている意味が理解できなかった。<br>
<br>
褒められていないのは、なんとなくわかる？<br>
<br>
でも、直球しか知らない。いや、できない？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51952063.html">
<title>サロベツ原野</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51952063.html</link>
<description>





忙しくて忙しくて、もう吐きそう。昨日は、とうとうネットへ入れなかった。

膨大な書類作りや会社周りに忙殺されている。仕事の進捗度もさっぱり上がらず、
自宅の書斎にこもって、ペンを動かす。腱鞘炎になりそうだ。

おっと、また日常の愚痴になってし...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T20:59:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/c/5/c5bb6884.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/c/5/c5bb6884-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="サロベツ原野" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
忙しくて忙しくて、もう吐きそう。昨日は、とうとうネットへ入れなかった。<br>
<br>
膨大な書類作りや会社周りに忙殺されている。仕事の進捗度もさっぱり上がらず、<br>
自宅の書斎にこもって、ペンを動かす。腱鞘炎になりそうだ。<br>
<br>
おっと、また日常の愚痴になってしまった。<br>
<br>
さて、表題の”サロベツ原野”なのだが、昨今の俺のモヤモヤを吹き飛ばすぐら<br>
いなにもない。<br>
<br>
広大な原野の中をオロロンラインだけが一直線に伸びている。<br>
<br>
電線もなにもない。電線がない舗装道路が５０数キロも続くなど、ちょっと信じ<br>
難い光景だ。本州では絶対に見れないだろう。<br>
<br>
これだけなにもないと逆に本当に癒される。<br>
<br>
俺は１９９９年だったか、その頃に”世界最高の道”と名づけた。<br>
<br>
ライダーとして２７年走ってきたけど、これほどロケーションのよいラインは<br>
他に存在しないと思う。<br>
<br>
左手に海を挟んで利尻山を拝むことができたら、ツーリングライダーとしての<br>
真骨頂を味わうことができると確信している。<br>
<br>
道北は”サロベツ”、そして山へ登るなら”利尻山”、花の浮島礼文”の愛と<br>
メロンの８時間コース、この３つを極めると、旅の達成感もかなり高まって<br>
くる。<br>
<br>
ただ、日程的にきつくなるし、島へ渡ると渡航費用もかかるから１回で全部は<br>
きついかな？<br>
<br>
自分は悪天候にも阻まれたりして利尻山を極めるまで実に４年の歳月がかかっ<br>
た。<br>
<br>
ちなみに知床岬縦走のときは構想５年だったか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51950781.html">
<title>ここからが正念場</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51950781.html</link>
<description>





利尻山の８合目まで、つまり長官山付近で休憩した後、少し下りになり、避難小屋
を過ぎたあたりから勾配がきつくなった。

そして”ここから先が正念場”という看板を目にした。

この時ほど、がっかりしたことはなかった。

早朝５時から歩いてくたくた...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T22:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/c/4cb7de24.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/c/4cb7de24-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="ここからが正念場" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
利尻山の８合目まで、つまり長官山付近で休憩した後、少し下りになり、避難小屋<br>
を過ぎたあたりから勾配がきつくなった。<br>
<br>
そして”ここから先が正念場”という看板を目にした。<br>
<br>
この時ほど、がっかりしたことはなかった。<br>
<br>
早朝５時から歩いてくたくたなのに、それでも正念場なのか。<br>
<br>
でもまさか、そんなに酷い状況になるとは思わなかった。<br>
<br>
そしたら、もの凄い正念場になった。<br>
<br>
苦労して、ようやく登頂したらガスでなにも見えなかった。<br>
<br>
でも、ここまで登れただけでよしとしよう。<br>
<br>
そう、思えた。<br>
<br>
この辛い仕事の山も利尻の時と同じように乗り切りたい。<br>
<br>
しかし、さっきまで書斎で仕事を続けていたのにまだ終わらない。<br>
<br>
現実の山を抜け出さないと。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51950062.html">
<title>蝦夷鹿</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51950062.html</link>
<description>





この忙しさはなんだ。こなごなになるまで仕事をしても全然追いつかないし、
トラブル続出である。もう今宵は頭の中が飽和状態だ。

”頭の中、飽和状態”って歌詩が昔あったような気がする。

浜翔だった？

だめだ、忘れてしまった。というより、日曜の...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T22:10:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/3/f/3f2c988d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/3/f/3f2c988d-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="エゾシカ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この忙しさはなんだ。こなごなになるまで仕事をしても全然追いつかないし、<br>
トラブル続出である。もう今宵は頭の中が飽和状態だ。<br>
<br>
”頭の中、飽和状態”って歌詩が昔あったような気がする。<br>
<br>
浜翔だった？<br>
<br>
だめだ、忘れてしまった。というより、日曜のない俺は考えるのも億劫だ。<br>
<br>
<br>
おっと、仕事の話ばかりすると愚痴になるので、この辺にしておこう。<br>
<br>
<br>
ところで、北海道ツーリングで一番注意することはなんでしょう？<br>
<br>
最近、特に危険だと思うことは熊じゃない。鹿の道路への飛び出しだ。<br>
<br>
昨年、道東であわや突撃されそうになった。クマったことに、も、もとい・・・<br>
困ったことに群れで動いているから、一頭かわしても追随してくる鹿が<br>
次々にやってくるから、危険この上もない。<br>
<br>
日没後の鹿はヘッドライトへ反応して、道路の真ん中で動きを止めてしまう<br>
ことも暫し。<br>
<br>
俺は、基本道内では夜にはバイクへ乗らないように自戒している。<br>
<br>
シカたないなあ・・・<br>
<br>
いや、そんなオヤジギャグではすまなくなる。<br>
<br>
よくシカっておかないと・・・<br>
<br>
って、もっとマシなギャグいえよ（って自分のことか？）<br>
<br>
だって、それシカいえないんだもの。<br>
<br>
おい！シカとしてんじゃないぞ！<br>
<br>
それは、然り（シカリ）。<br>
<br>
ええぞ、シカ！<br>
<br>
それは、蝦夷鹿のことであるか？<br>
<br>
今宵、シカと承ったぞ。<br>
<br>
おやすみなさい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51948444.html">
<title>酷暑の土曜</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51948444.html</link>
<description>






明日は休日出勤なので、本日は貴重な休みだ。天気もよい。というより真夏の
ように暑い。

これはゼファー出動だ。いつものトレーニングルート（裏道）から土湯峠を
目指した。狭いタイトコーナーの連続を小気味よくクリアしていくと、あっと
いう間に道...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T21:20:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/7/5/752e0d1e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/7/5/752e0d1e-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="道の駅つちゆ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
明日は休日出勤なので、本日は貴重な休みだ。天気もよい。というより真夏の<br>
ように暑い。<br>
<br>
これはゼファー出動だ。いつものトレーニングルート（裏道）から土湯峠を<br>
目指した。狭いタイトコーナーの連続を小気味よくクリアしていくと、あっと<br>
いう間に道の駅つちゆに到着する。今日は二輪も四輪も意外に少なかった。<br>
<br>
一服した後、猪苗代の山菜やキノコの直売所である万作農場で昼食にした。<br>
舞茸ごはんやけんちん汁が美味い。けどけんちん汁のボリュームの多さには<br>
さすがに参った。申しわけないが３分の１ほど残してしまう。画像を撮ろうと<br>
も思ったのだが、あいにくデジカメ電池切れ。冒頭の画像は、以前、道の駅<br>
つちゆで撮影したものだ。<br>
<br>
昨年の北海道ツーリングで、覆道やトンネルでパニック症候群になったことが、<br>
とても気になったので、土湯トンネルを念のためもう一度通過してみた。特に<br>
問題はないが、あまりいい感じはしない。やはり、まだ完全には抜けてないの<br>
か？<br>
<br>
３５度を記録した福島市内へ入り、ゼビオスポーツへ到着。切れているプリム<br>
スのマントルや山行用スパッツのゴムを購入。<br>
<br>
しかし暑い。<br>
<br>
思わずサーティワンでアイスクリームを購入してしまった。モカなんとかという<br>
アイスがとても美味しい。<br>
<br>
あっ、そうそう、ゼファーを車検に出さないと。<br>
<br>
いきつけのバイクショップへ向かう。<br>
<br>
北海道ツーリング仲間である懇意の店員さんへ修理したい箇所を説明した。<br>
<br>
・タイヤは前後交換の時期である。<br>
・アクセルなどのグリップが磨耗しているので左右交換。<br>
・旅乗り（ツーリング時の荷物が邪魔で左ステップからシートに跨る）により、<br>
　ステップのゴムが擦り切れているので交換。<br>
・前ウィンカーを常時点灯へ交換したい。<br>
<br>
など依頼する。これはかなり高額の車検になりそうだ。<br>
<br>
「キタノさん、ＥＴＣ、何ヶ月も予約している人ばかりなんですが、どうやら<br>
　在庫に１つぐらい余裕ができそうです。あなたのような方こそ、ＥＴＣが<br>
　必要なのじゃないですか」<br>
<br>
う～ん、考えたことがなかった。普段、それほど高速道路を利用することはない<br>
のだが、店員さんに勧められると、そんな気がしないでもない。<br>
<br>
『わかりました。そこまでおっしゃるならお願いしよう』<br>
<br>
ついにゼファーにＥＴＣ装着か？<br>
<br>
なんだか信じられん。<br>
<br>
そして妻にショップまで迎えにくるよう携帯から連絡する。<br>
<br>
すると・・・<br>
<br>
「あなた、焼肉が食べたい」<br>
<br>
『いや、こう暑いと俺は家でさっぱりとしたものを食べたいよ』<br>
<br>
「暑いからこそ、焼肉でスタミナをつけるの」<br>
<br>
そうでありましたかというわけで、バイクショップからＧＡＪＡ（焼肉屋）へ<br>
キタノは連れ去られていくのであった。<br>
<br>
お支払いは、もちろん自分でした。<br>
<br>
最終的にコンコンチキな一日になったようで・・・<br>
<br>
明日は除草作業、その後は普通に仕事だ。<br>
<br>
５時起きしないと。<br>
<br>
トホホ・・・]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51947700.html">
<title>ポークチャップ</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51947700.html</link>
<description>






本日も激動の一日であった。

疲労もピークに達している。なかなか仕事がうまく進まない。

日曜の休日出勤も確定している。

おっと、そんな愚痴よりも・・・

今宵は、グルメな話題をしたい。

近年、旅人のあいだでも有名を馳せるようになった別...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T21:27:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/7/3/735b2355.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/7/3/735b2355-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="ポークチャップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
本日も激動の一日であった。<br>
<br>
疲労もピークに達している。なかなか仕事がうまく進まない。<br>
<br>
日曜の休日出勤も確定している。<br>
<br>
おっと、そんな愚痴よりも・・・<br>
<br>
今宵は、グルメな話題をしたい。<br>
<br>
近年、旅人のあいだでも有名を馳せるようになった別海のドライブイン”ロマン”<br>
のポークソテイのボリュームは凄い。<br>
<br>
７００グラムもある。<br>
<br>
私は、７００グラムを完食する自信も勇気もないので、いつもポークチャップ<br>
ミニ（それでも４００グラム）でいっぱいだ。<br>
<br>
最初に訪ねたのは、いつの頃だったか？<br>
<br>
画像は、和琴で知り合った学生さんがオーダーした７００グラムだ。<br>
<br>
７００グラムのポークってあり得ない。<br>
<br>
でも、美味しいんだなあ～<br>
<br>
私は、メニューにはないけど塩味をオーダーしている。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51947085.html">
<title>呼人浦キャンプ場</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51947085.html</link>
<description>





今日も息つく暇もないぐらい多忙だった。どうして、こんなに忙しくするのと
思うほど目がまわっている。

で、北海道のキャンプ場の話をしたい。俺もキャンツーのモチベーションを
高めたいし。

呼人浦キャンプ場・・・

網走に存在する。

夕陽がと...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:05:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/3/43839e27.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/3/43839e27-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="呼人浦" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今日も息つく暇もないぐらい多忙だった。どうして、こんなに忙しくするのと<br>
思うほど目がまわっている。<br>
<br>
で、北海道のキャンプ場の話をしたい。俺もキャンツーのモチベーションを<br>
高めたいし。<br>
<br>
呼人浦キャンプ場・・・<br>
<br>
網走に存在する。<br>
<br>
夕陽がとても綺麗なローケーションだ。<br>
<br>
無料というのも嬉しい。<br>
<br>
難点は、お風呂が近くに存在しない。<br>
<br>
あと、オホーツク側の野営場に共通していえるのだが、半端じゃないぐらい蚊が<br>
多い。<br>
<br>
しかも、本州産よりもでかくて蚊取線香程度では、まったく役に立たなかった。<br>
<br>
それでも手入れの行き届いた芝のサイト近くまで乗り入れもできるし、夕陽の鮮や<br>
かさに魅了されているリピーターが多い。<br>
<br>
個人的に和琴派なんだけど、総じてよいキャンプ場であるのは間違いない。<br>
<br>
蚊が少なければ、さらによし。<br>
<br>
そう蚊もねえ？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51946367.html">
<title>熱中時代</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51946367.html</link>
<description>





高校時代、夢中になって観ていたＴＶドラマが、”熱中時代”だ。

教師編と刑事編の二部構成のストーリーである。

主演は、水谷豊。当時はかなり人気があった。昨今もドラマ等で活躍している。

ところで、教師編の北野広大のときは故郷が小樽だったよう...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T21:49:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/0/f/0f94bd42.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/0/f/0f94bd42-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="礼文島西海岸" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
高校時代、夢中になって観ていたＴＶドラマが、”熱中時代”だ。<br>
<br>
教師編と刑事編の二部構成のストーリーである。<br>
<br>
主演は、水谷豊。当時はかなり人気があった。昨今もドラマ等で活躍している。<br>
<br>
ところで、教師編の北野広大のときは故郷が小樽だったような記憶がある。<br>
<br>
「オダルにカエリダイなあ」<br>
<br>
青空（妹役：池上季実子）へぼやくシーンがあった。<br>
<br>
でも、熱中時代の主人公の故郷は礼文島という人もいる。<br>
<br>
刑事編の早野武の出身地が礼文島だったかいな？<br>
<br>
なにせ、昔のことなので忘れてしまった。<br>
<br>
「先生のお父さんは、大きなことが大好きだから、お兄さんの名前は”大河”と<br>
　いいます。妹の名前、わかる人？」<br>
<br>
北野先生が小学生へ訊ねると・・・<br>
<br>
「海」<br>
<br>
「空」<br>
<br>
などと無邪気に答える。<br>
<br>
「北野くん、妹さんの話は、その辺でいいじゃないですか」<br>
<br>
校長先生役の船越英二が水をさして、子供たちが”え～”っと不満を訴える。<br>
<br>
「妹の名前はだな、青空というんだなあ」<br>
<br>
と、北野広大教諭が暴露した。<br>
<br>
うっ、なんだか懐かしすぎるシナリオだ。<br>
<br>
ちなみに冒頭の画像は、礼文島の西海岸から撮影したものだ。<br>
<br>
俺もかなり古い人間になったと思う。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51945751.html">
<title>苦しゅうない</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51945751.html</link>
<description>






本日も帰宅時間が遅かった。

連日、ギリギリ、つまりボーダーな日々が続いている。

日記的にそのまま書けば全部仕事の愚痴になるので自粛しよう。

せめて職場に喫煙コーナーさえあれば、かなりストレスが解消されるのだが。

全面禁煙は、愛煙家と...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T22:25:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/0/40a6efc8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/0/40a6efc8-s.jpg?159143" width="159" height="143" border="0" alt="道楽館前" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
本日も帰宅時間が遅かった。<br>
<br>
連日、ギリギリ、つまりボーダーな日々が続いている。<br>
<br>
日記的にそのまま書けば全部仕事の愚痴になるので自粛しよう。<br>
<br>
せめて職場に喫煙コーナーさえあれば、かなりストレスが解消されるのだが。<br>
<br>
全面禁煙は、愛煙家として、それなりに脅威である。<br>
<br>
おっと、また愚痴になりそう・・・<br>
<br>
そういうわけで、今宵も長文を書く思考が停止しています。<br>
<br>
なんだか、周囲へコンパニオン？をはべらせ、盛大にイッパイやりたいものだ。<br>
<br>
『苦しゅうない、思考よれ！』<br>
<br>
あっ・・・<br>
<br>
”ちこうよれ”<br>
<br>
の間違いでした！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51945085.html">
<title>寝るだけ</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51945085.html</link>
<description>22時半過ぎに帰還。

こう帰りが遅くては、手も足も出ない。

仕事は、雪やこんこんと降り続いてくる。

でも、あと少しだ。あと少し辛抱すれば夏がやってくる。

もっと書きたいこと、書くべきことがあるのだろうが、疲労困憊だ。

それより、ゼファーを車検にだ...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T23:27:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[22時半過ぎに帰還。<br>
<br>
こう帰りが遅くては、手も足も出ない。<br>
<br>
仕事は、雪やこんこんと降り続いてくる。<br>
<br>
でも、あと少しだ。あと少し辛抱すれば夏がやってくる。<br>
<br>
もっと書きたいこと、書くべきことがあるのだろうが、疲労困憊だ。<br>
<br>
それより、ゼファーを車検にださないと。<br>
<br>
もう、１５年も乗り続けた愛機も相当くたびれてきた。<br>
<br>
ゼファーを訳すと”そよ風”という意味らしい。<br>
<br>
ということで、長文を書く気力というか、余力がありません。<br>
<br>
もう、寝るだけだ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/e/d/ed3656fd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/e/d/ed3656fd-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="橋の上から" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51944313.html">
<title>お薦め！</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51944313.html</link>
<description>苦労して打った本日の投稿が全文消滅してしまった。

ナンタルチア！

しゃあないと思い出しつつ、もう一度打つか。

もの凄く虚しいし、哀しすぎるぜ（ＴＴ）

今朝、５時起きして、３０キロ先まで除草作業へ向かった。

ところが、雨のため延期！

が～ん。
...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T22:27:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[苦労して打った本日の投稿が全文消滅してしまった。<br>
<br>
ナンタルチア！<br>
<br>
しゃあないと思い出しつつ、もう一度打つか。<br>
<br>
もの凄く虚しいし、哀しすぎるぜ（ＴＴ）<br>
<br>
今朝、５時起きして、３０キロ先まで除草作業へ向かった。<br>
<br>
ところが、雨のため延期！<br>
<br>
が～ん。<br>
<br>
まあ、雨なのだから仕方がないか。<br>
<br>
<br>
話はまったく変わるが、北の大地で一番美しい海はどこ？<br>
<br>
俺なら積丹半島の神威岬、つまり積丹ブルーを挙げるね。<br>
<br>
この美しさはなんなんだろう。北海道の海とは思えない。<br>
<br>
絶対にお薦めのビューポイントだ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/5/4527f193.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/4/5/4527f193-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="積丹岬" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さらに近くには、俺個人の主観なんだが、旅仲間のイトウ氏に連れていってもらっ<br>
た”うしお”のうに丼が絶品だった。<br>
<br>
道内各地で、うに丼を食べたが、ここが一番美味しいと思う。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/e/0/e066732b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/e/0/e066732b-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="うしおの”うに丼”" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いかれたことのない方、”神威岬”や”うに丼”、キタノのお薦めです。<br>
<br>
おっと早く寝ないと！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51943504.html">
<title>疲労困憊</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51943504.html</link>
<description>休日出勤して、溜まりに溜まった書類を一気に片づけ体勢を挽回してしまおう
と思っていたのだが・・・

ダメだ。完全に寝坊。俺の体へ鬱積している心労は、並大抵のことでは回復し
なかった。

帰りが遅いので、本来早寝の俺も必然的に就寝時間がずれてくる。でも朝は...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T20:42:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[休日出勤して、溜まりに溜まった書類を一気に片づけ体勢を挽回してしまおう<br>
と思っていたのだが・・・<br>
<br>
ダメだ。完全に寝坊。俺の体へ鬱積している心労は、並大抵のことでは回復し<br>
なかった。<br>
<br>
帰りが遅いので、本来早寝の俺も必然的に就寝時間がずれてくる。でも朝は<br>
それなりに早起きしなければならなくなるという悪循環だった。<br>
<br>
今日の休日はもう限界、とてもじゃないが起きれなかった。<br>
<br>
今から職場にいってもいくらも仕事が進まないだろう。<br>
<br>
まあ、一応、書類は持ち帰っているので、手書きでできる部分だけでも処理して<br>
しまおうと思い、書斎に籠もって腱鞘炎になりそうな勢いで仕事をこなした。<br>
<br>
どうにか一区切りはついた。<br>
<br>
あと山を３つぐらい越えれば、夏の北海道ツーリングへ辿り着けるだろう。<br>
<br>
明朝７：００からは、職場の除草作業だ。職場は３０キロ先なので、いろいろ<br>
準備すると５時起きしないと間に合わないか？<br>
<br>
とりあえず、早めに寝ることにしよう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51942924.html">
<title>着信音</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51942924.html</link>
<description>仕事が終わらない。まったくエンドレス状態となり果て、帰宅したのは２１時
まわってるじゃねえか。

とういうわけで、明日も残務処理のため出動。あさっては、早朝から職場の女装
作業である。あっ、ちがった除草の変換ミスでした。

でも、みんなで女装して心の底か...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T23:28:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仕事が終わらない。まったくエンドレス状態となり果て、帰宅したのは２１時<br>
まわってるじゃねえか。<br>
<br>
とういうわけで、明日も残務処理のため出動。あさっては、早朝から職場の女装<br>
作業である。あっ、ちがった除草の変換ミスでした。<br>
<br>
でも、みんなで女装して心の底から笑いあうという発想もありかもしれんな。<br>
<br>
俺は疲れているし、世の中も暗いことばかりだもの。<br>
<br>
日曜の作業は朝７時から１時間ちょっとなので、山行の格好で出かけ、そのまま<br>
山に入ってしまうって、手でいくか？<br>
<br>
「この頃、帰りが遅いのね。仕事が大変なの」<br>
<br>
『いや、もうすぐ、終わるよ』<br>
<br>
なんて、妻に言ったが来週も日曜出勤が決定していたりもした。<br>
<br>
<br>
ここ数日、ランニングを休んだら右足の痛みがほとんど消えている。<br>
<br>
やはり、走りすぎだったのか？<br>
<br>
”俺って、頑張り屋さんなんだから、もう！”<br>
<br>
なんて、自惚れてはおりません。<br>
<br>
<br>
ところで、仕事から帰ってＴＶで観たのは、”必殺仕事人”だ。<br>
<br>
途中から観たのだが、胸がスーっとする。<br>
<br>
あのＢＧＭもとても懐かしい。<br>
<br>
タラリーン♪鼻から牛乳♪<br>
<br>
少し違うな？<br>
<br>
それは俺の携帯の着信音だった・・・]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kitano.livedoor.biz/archives/51942165.html">
<title>点の記２</title>
<link>http://kitano.livedoor.biz/archives/51942165.html</link>
<description>小説剣岳”点の記”が映画化される話を昨日したのだが、どうにも耐えられなく
なり、お昼休みなどの時間に弁当を食べながらまた読み返し始めた。

もちろん実話なのだが、主人公の柴崎測量官って本当に真面目な人柄だったよう
だ。

仕事柄、いったん山に入ると何ヶ月...</description>
<dc:creator>jyukutyou1</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T22:07:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小説剣岳”点の記”が映画化される話を昨日したのだが、どうにも耐えられなく<br>
なり、お昼休みなどの時間に弁当を食べながらまた読み返し始めた。<br>
<br>
もちろん実話なのだが、主人公の柴崎測量官って本当に真面目な人柄だったよう<br>
だ。<br>
<br>
仕事柄、いったん山に入ると何ヶ月も自宅に帰れなくなる。その期間は、チーム<br>
全体が酒断ちしていたらしい。<br>
<br>
柴崎は下戸だが、部下には酒好きの人もいたであろう。また、ネットどころか<br>
ラジオもない時代なので、山中での夜のシジマの寂しさは言語に絶するものが<br>
あったと推察する。<br>
<br>
へっぽこ山屋の俺なんだが、それでも日帰り山行では酒は飲まないようにしてい<br>
る。体力も知識も自信がないもので。<br>
<br>
テン泊する場合には飲む。ペットボトルに入ったウイスキーを飲み、夜空を眺め<br>
ながらちびちびやる程度だ。<br>
<br>
知床岬縦走のときに飲んだウイスキーの味は最高だった。星空も絶妙だったし。<br>
<br>
シリエトクか？本当にあんなところへまで歩いたのは現実だったのだろうか？<br>
<br>
今では夢の中の出来事のような気がする。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/1/5/15121ecc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jyukutyou1/imgs/1/5/15121ecc-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="モイレウシ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
